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カテゴリー「歴史的文化遺産のご紹介」の記事一覧

水晶山稲荷  

■水晶山稲荷の入口(十王堂東側の山道入口から約110メートル)
水晶山稲荷の入口

■山道に並ぶ多数の鳥居(緩やかな登り坂が約50メートル)
山道の多数の鳥居

■山道の最後の鳥居(巨石群の手前)
山道の最後の鳥居

■祠の前の鳥居(色鮮やかな朱色が目に留まります。)
祠の前の鳥居

■正面から見た祠と鳥居(周囲は綺麗に草が刈られています。)
正面から見た祠と鳥居

■十王堂東側の山道入口(通行に注意し、自己責任で入山してください。)
十王堂東側の山道入口

撮影:FUJI FinePix S9000(約12年前のデジカメで、殆ど劣化しておらず現在でも十分実用的)
※写真の右下にある撮影日時は、Exif 情報から抽出した日時を以下のアプリで埋め込んでいます。

■想像を掻き立てる御幸町の太古の歴史
・熊野神社本殿西側の遺構
・水晶山稲荷
・山神の祠
・沓掛古墳
これらのすべては、土岐川に隣接した丘陵地の山頂や山腹に、ほぼ一直線に並んでいます。
その中間に十王堂が存在しているのは、恐らく偶然ではないでしょう。
これらが何を意味しているか、もしかしたら既にお気付きの方もおられるでしょうか?
大昔、この沓掛村と言う集落には、短い直線の中に4つもの生贄の場所があったのです。
もしかすると、4つが同時に機能していたのではなく、順に移動したのかも知れません。
いずれにしてもこの4ヶ所は、疑う余地もなく生贄の儀式を行う場所だったと思われます。
学校では決して教えてくれない歴史の真実を調べると、想像を絶する真実に辿り着きます。
するとやがては、十王堂の閻魔大王とは一体誰だったのか、突き止めることができます。
ハッキリ言って彼らは人間ではありませんが、名前はともかく、最近まで実在した存在です。
彼らは通説の通り、人類の輪廻転生に関わっていた存在であることも確かです。
彼らは別名で、アルコン、キメラグループとも呼ばれ、肉体を持たない4次元世界の存在です。
人類は彼らによって、地球の地上に、強制的な輪廻転生によって幽閉されていました。
しかし、それはほどなく終焉を迎え、地球も人類も5次元の世界にアセンションします。
皆様、今地球と人類は、戦争のない平和な世界に移行中です。
現在報道されている事態は、戦争屋達の最後の悪あがきに過ぎません。
それでは、楽しみにしていてください。

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category: 歴史的文化遺産のご紹介

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山神を祀る巨石の祠  

■御幸町北側の丘陵地にある祠(ほこら)
山神を祀る巨石
撮影:FUJI FinePix S9000

■祠を東側から見た巨石の全景
祠を東側から見た全景
撮影:FUJI FinePix S9000

■十王堂東側の山道を30メートルほど進むと、左側に祠へと登る階段があります。
山神の祠へと登る階段
撮影:FUJI FinePix S9000

※写真の右下にある撮影日時は、Exif 情報から抽出した日時を以下のアプリで埋め込んでいます。
『JPG Date Writer』

■撮影者の感想
自然の巨石をそのまま利用しているとは思えず、かなり古い時代に何者かによって割られて組まれ、
神を祀る儀式の祭壇として利用されていたのではないかと思われます。
太古の昔からの儀式としては、当然のことながら生贄の儀式と考えるのが妥当です。
「何者か」とは、学校で習う歴史には決して登場することがない隠された存在であり、
今では知る人ぞ知る、レプティリアンやドラコニアンと呼ばれる者達のことです。
※レプティリアン=ヘビ・トカゲ系爬虫類人
ドラコニアン=龍系爬虫類人(レプティリアンを奴隷として扱い、尾と翼がある)

■撮影者が調べた人類支配の概略図
人類支配のヒエラルキー構造 
 
■インターネットで紹介されている支配構造図へのリンク(1%達の内訳と捉えればOK)
世界支配構造(日本編)
映画 THRIVE の中で示されている金融支配構造
世界の金融支配構造を理解するための入門映画
新世界秩序 (New World Order) とは・・・
イルミナティの組織構成


category: 歴史的文化遺産のご紹介

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2017年:妻木川堤防の桜  

■妻木川堤防の桜-1
妻木川堤防の桜-1
撮影:SONY FDR-X3000 4K静止画を縮小

■妻木川堤防の桜-2
妻木川堤防の桜-2
撮影:SONY FDR-X3000 4K静止画を縮小


category: 歴史的文化遺産のご紹介

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沓掛古墳  

沓掛古墳(くつかけこふん)

■沓掛古墳は全体が小さな丘
沓掛古墳の全景
撮影:2016年12月19日 14時51分(FinePix S9000)

■沓掛古墳頂上の石碑
沓掛古墳の頂上
撮影:2016年12月19日 14時53分(FinePix S9000)
・文禄三年十月廿六日 津田弥太郎、水戸利十郎
・文禄四年十月廿六日 海同為之進
・昭和三年三月五日建立 鈴木、林

■古墳の麓にある石室 
沓掛古墳の麓
撮影:2016年12月19日 14時54分(FinePix S9000)

category: 歴史的文化遺産のご紹介

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熊野神社  

熊野神社

■本殿
熊野神社本殿
撮影:2016年12月18日 14時50分(スマートフォン ASUS zenfone2)

■本殿西側山頂に残る遺構
熊野神社本殿西側山頂にある遺構
撮影:2016年12月18日 15時02分(SONY HDR-CX430V 静止画撮影)
石垣で囲まれた造りから、かなり古い時代の古墳と思われます。
底部のほぼ中央には台座のような石板があるため、生贄の祭壇かも知れません。
その一般常識を覆すような説についての詳細は、当ブログの管理者にお問い合わせください。

 

category: 歴史的文化遺産のご紹介

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十王堂  

土岐市指定文化財【昭和57年3月25日】十王尊

■十王堂の全景
十王堂の全景

十王堂にお祭りする十王尊像は江戸時代初期の作と伝えられ、閻魔大王(えんまだいおう)を中心に十体の各王と、閻魔王と対になる奪衣婆(だつえば)、浄玻璃(じょうはり)の鏡天秤がほぼ完全な形で保存されている。
十王は高さ約50センチの寄せ木造りで彫像され、朱、あい等の顔料による彩色が施されているが、部分的には剥奪が認められる。
十王は冥府(死後の世界)で、亡者の罪の重さを決める裁判官で、泰広王、初江王、宋帝王、五官王、閻魔王、変成王、太山王、平等王、都市王、五道転輪王の十神をいう。
十王思想は古代インドのマヤ神にはじまり、中国の道教と習合して成立したといわれ、わが国へは禅宗と共に平安末期に伝来した。
中国や朝鮮においては十王尊と地蔵菩薩が、冥府思想の中に現れ、わが国に伝えられて奪衣婆が誕生し、十王に本地仏が配体されるようになった。
十王と本地仏の関係は次のようになる。

初七日 泰広王   本地仏 不動明王
二七日 初江王   本地仏 釈迦如来
三七日 宋帝王   本地仏 文殊菩薩
四七日 五官王   本地仏 普賢菩薩
五七日 閻魔王   本地仏 地蔵菩薩
六七日 変成王   本地仏 弥勒菩薩
七七日 太山王   本地仏 薬師如来
百カ日 平等王   本地仏 観世音菩薩
一周年 都市王   本地仏 大勢至菩薩
三周年 五道転輪王 本地仏 阿弥陀如来

人が死してのち、未来の生を受けるに至らない亡者は、初七日に泰広王の裁判を受ける事に始まり、初七日より三周忌まで、各王による罪の軽重をさばかれる事になるが、生前に十王供養を行った者は、罪を軽くすることができるといわれ、十王の庶民信仰は根強いものとなった。

旧十王堂の老朽化に伴い、現在の十王堂は、平成17年3月25日全面改装し完成した。

御幸町十王堂保存会
御幸町

■十王堂の西横に建てられた立て看板
DSCF3405.png 
■入口から見た堂内の全景
Panorama1200x588.jpg

■左から泰広王、初江王、宋帝王
十王堂の木像-1

■左から五官王、変成王、太山王
十王堂の木像-2

■左から太山王、平等王、都市王
十王堂の木像-3

■上段左から弘法大師、閻魔王、奪衣婆(だつえば:三途の川原で死者の衣をはぎ取る役目)
十王堂の木像-4

■左から五道転輪王、虚空蔵如来、不明(無記名)
十王堂の木像-5

■十王堂内に下記の由緒書がある。
今ここに斎林一庵主。法名は閑散緩鉊雲(かんかんしょううん)と云う。仁澤内(じんたくない)に施し佛果に帰す。是の故に一日予に謂う「葢當国土岐口郷内に於て十王堂を創建せんと思う。」是は故に予は日世に答う。「一佛の造立でも無量無邊(むりょうむへん)の功徳があるという。況や(いわんや)十王将を建立すれば御利益の中でも特別の御利益がある」と謂う。
彼は唯、一礼して退く。爾来(じらい)、近邑(きんゆう)や隣里の善男善女の人々を勧化し捨集する所の資物を集め之に加うるに自身の浄財を抛捨(ほうしゃ)と一宇の當閣と并び(ならび)に十王像、一時に新しく落成した。庵主の志と願いが円満成就した。
冀(こいねが)はくば有後来る有道の輩(やんら)、重ねて之を修補して永くこの堂宇の漫滅至ら使むこと莫れ。
提至祷(ていじとう) 干時(かんじ)寛文十三癸丑(みずのとうし)仲冬(十一月)十五鳥(十五日)(一六七三)
現住職 廣徳黙叟(こうとくもくそう)書写
文字依没字(もじぼつじによって) 文政九年丙戌(ひのえいぬ)年写之(一八二六)

category: 歴史的文化遺産のご紹介

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