土岐津町御幸町のブログ ホーム »2016年12月
2016年12月の記事一覧

沓掛古墳  

沓掛古墳(くつかけこふん)

■沓掛古墳は全体が小さな丘
沓掛古墳の全景
撮影:2016年12月19日 14時51分(FinePix S9000)

■沓掛古墳頂上の石碑
沓掛古墳の頂上
撮影:2016年12月19日 14時53分(FinePix S9000)
・文禄三年十月廿六日 津田弥太郎、水戸利十郎
・文禄四年十月廿六日 海同為之進
・昭和三年三月五日建立 鈴木、林

■古墳の麓にある石室 
沓掛古墳の麓
撮影:2016年12月19日 14時54分(FinePix S9000)

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category: 歴史的文化遺産のご紹介

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熊野神社  

熊野神社

■本殿
熊野神社本殿
撮影:2016年12月18日 14時50分(スマートフォン ASUS zenfone2)

■本殿西側山頂に残る遺構
熊野神社本殿西側山頂にある遺構
撮影:2016年12月18日 15時02分(SONY HDR-CX430V 静止画撮影)
石垣で囲まれた造りから、かなり古い時代の古墳と思われます。
底部のほぼ中央には台座のような石板があるため、生贄の祭壇かも知れません。
その一般常識を覆すような説についての詳細は、当ブログの管理者にお問い合わせください。

 

category: 歴史的文化遺産のご紹介

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画面のキャプチャ方法-2  

パソコンの画面に表示されている内容の全体、または一部分を、1枚の画像や絵として取り込むことを、「画面キャプチャ」と言い、その方法は様々ですが、キーボードの押下だけで実現する方法をご紹介します。

  • 画面キャプチャは、キーボードの[Print Screen]キーを押すだけで可能です。但し、キーボードの大きさやPCのメーカーによって、キーボードの刻印が[Prt Sc]とか、[Prt Scr]や[Prt Scn]とか、短縮形が一律ではないのでご注意ください。また、キーボードが小さくて[Fn]キーがある場合は、場合によって単体で押すのではなく、先に[Fn]キーを押しながら押す必要があります。([Fn]と[Prt Scr]の刻印が同色かどうかの違いによる)

  • ただ単に[Print Screen]キーを押した場合は、画面全体をキャプチャします。

  • [Alt]キーを押しながら[Print Screen]キーを押した場合は、現在アクティブな状態にあるウィンドウだけを、矩形としてキャプチャします。

  • いずれの押し方をしても、画面上の変化は何も起きないのでご注意ください。「画面キャプチャ」を実施すると、キャプチャされた領域が一枚の画像や絵として、クリップボードにコピーされるだけです。※クリップボードとは、あらゆる形式の情報を一時的に保管する器です。

  • キャプチャした画像は、そのままでは何の役にも立たないので、ファイルに保存する必要があります。そのためには Windows に標準装備のアプリ、「ペイント」が大変便利です。ペイントを起動したら、[Ctrl+V]キーを押すだけで、簡単に、直ちに貼り付けできます。

標準アプリのペイント

その後は用途に応じて、トリミングやサイズ変更をして保存するだけです。


category: ブログの管理

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画面のキャプチャ方法-1  

パソコンの画面に表示されている内容の全体、または一部分を、1枚の画像や絵として取り込むことを、「画面キャプチャ」と言い、その方法は様々ですが、Windows 7 以降をご利用の場合に、最も手軽に実現する方法をご紹介します。

  • 項目メニューから、Snniping Tool を選択します。
 メニューから選択

  • またはタイル・メニューから Snniping Tool を選択します。
  タイルのアイコンから選択

  • 予め切り取り方法を選択しておきます。
 [新規作成(N)]ボタン右側の下向き三角形[▼]で選べます。
キャプチャ方法の選択

その後は[新規作成(N)]ボタンを押して矩形領域を指定し、保存します。

category: ブログの管理

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記事に動画を埋め込む手順  

■記事に載せたい動画を開き、赤枠部分の[共有]をクリックすると短縮アドレスが表示されます。
 ・短縮アドレスが反転表示されているので、それを[Ctrl+C]キーでコピーします。
 ・(コピーとはクリップボードに記憶させることで、画面上の変化はありません。)
動画を選択して共有アドレスを取得


■管理画面で赤枠部分の[新しく記事を書く]をクリックします。
新しく記事を書く

■赤枠部分の[Youtube]ボタンをクリックます。
 ・次項のような小さなブラウザが別窓で表示されます。
Youtube ボタンを押す


■表示された別窓で、コピーしておいた動画の短縮アドレスをURLに貼り付けます。
 ・[Ctrl+V]キーで、クリップボードの内容をカーソルの位置に貼り付けできます。
 ・URLの右にあるリストボックスで[大]を選択します。
 ・[投稿]ボタンをクリックします。
 ・記事中にリンクが埋め込まれたら、小さな別窓を閉じます。
共有アドレスを記入し表示サイズ大を選択  


■必要に応じて、埋め込まれた動画の前後に説明文などを記入します。
 ・動画リンクの右側をクリックして左右の矢印キーを押せば、カーソルが見える状態になります。
動画リンクの埋め込み完了
 

■短縮アドレスについて
[炎の恋するフォーチュンクッキー 国際陶磁器フェスティバル美濃'14 Ver.]
を通常のアドレスで表記すると、以下のようになります。
https://www.youtube.com/watch?v=LmB6GoA8Tpk
これを[共有]で短縮すると、以下のようになります。
https://youtu.be/LmB6GoA8Tpk

■動画を素早く別のタブで再生する方法
動画の真ん中にあるプレイボタンを【▶】を押すのではなく、動画の枠内上部にあるタイトルをクリックすると、その動画だけのページが新しいタブで開き、自動的に再生が始まります。



category: ブログの管理

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炎の恋するフォーチュンクッキー  

■炎の恋するフォーチュンクッキー 国際陶磁器フェスティバル美濃'14 Ver.
国際陶磁器フェスティバル美濃により、2014/02/27 に公開

※この記事にはコメントの書き込みができます。
この動画に出演した人は、
僕は、私は、?分?秒の左から、または右から?番目にいるよ。
と書いて、撮影当時の感想などをご紹介ください。
コメントを書き込むには、記事の右下にある(cm: 0)の cm 部分をクリックしてください。
または、この記事のタイトル部分をクリックすると、コメントのフォームが表れます。

■炎の恋するフォーチュンクッキー 国際陶磁器フェスティバル美濃'14 Ver. メイキング


category: 地域関連動画のご紹介

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土岐市制60周年記念映像  

■【土岐市】土岐市制60周年記念映像 「土岐市60年のあゆみ~そして未来へ~」

【土岐市公式チャンネル】によって、2015/02/02 に公開

■【土岐市】土岐の自然


■【土岐市】土岐の歴史 


■【土岐市】土岐の祭り・イベント 


■【土岐市】窯元めぐり産業観光


■【土岐市】土岐の原風景


■【土岐市】土岐市の味




category: 地域関連動画のご紹介

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転送する画像のサイズ  

■記事に掲載する大きな画像は、なるべく下記のサイズに縮小して転送してください。
《例》
  • 1200×675(16:9)
  • 1200×900(4:3)
転送する画像の最大サイズ
※転送可能なファイルの大きさは、最大2MBまでです。

■画像の保存形式による一般的な注意事項
  • JPG(JPEG) 圧縮率を上げると画質が劣化する。
  • PNG 画質は劣化しないが、ファイルサイズがJPGより大きくなる。
  • GIF 色数が限られるため、ファイルサイズは抑えられる。

category: ブログの管理

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十王堂  

土岐市指定文化財【昭和57年3月25日】十王尊

■十王堂の全景
十王堂の全景

十王堂にお祭りする十王尊像は江戸時代初期の作と伝えられ、閻魔大王(えんまだいおう)を中心に十体の各王と、閻魔王と対になる奪衣婆(だつえば)、浄玻璃(じょうはり)の鏡天秤がほぼ完全な形で保存されている。
十王は高さ約50センチの寄せ木造りで彫像され、朱、あい等の顔料による彩色が施されているが、部分的には剥奪が認められる。
十王は冥府(死後の世界)で、亡者の罪の重さを決める裁判官で、泰広王、初江王、宋帝王、五官王、閻魔王、変成王、太山王、平等王、都市王、五道転輪王の十神をいう。
十王思想は古代インドのマヤ神にはじまり、中国の道教と習合して成立したといわれ、わが国へは禅宗と共に平安末期に伝来した。
中国や朝鮮においては十王尊と地蔵菩薩が、冥府思想の中に現れ、わが国に伝えられて奪衣婆が誕生し、十王に本地仏が配体されるようになった。
十王と本地仏の関係は次のようになる。

初七日 泰広王   本地仏 不動明王
二七日 初江王   本地仏 釈迦如来
三七日 宋帝王   本地仏 文殊菩薩
四七日 五官王   本地仏 普賢菩薩
五七日 閻魔王   本地仏 地蔵菩薩
六七日 変成王   本地仏 弥勒菩薩
七七日 太山王   本地仏 薬師如来
百カ日 平等王   本地仏 観世音菩薩
一周年 都市王   本地仏 大勢至菩薩
三周年 五道転輪王 本地仏 阿弥陀如来

人が死してのち、未来の生を受けるに至らない亡者は、初七日に泰広王の裁判を受ける事に始まり、初七日より三周忌まで、各王による罪の軽重をさばかれる事になるが、生前に十王供養を行った者は、罪を軽くすることができるといわれ、十王の庶民信仰は根強いものとなった。

旧十王堂の老朽化に伴い、現在の十王堂は、平成17年3月25日全面改装し完成した。

御幸町十王堂保存会
御幸町

■十王堂の西横に建てられた立て看板
DSCF3405.png 
■入口から見た堂内の全景
Panorama1200x588.jpg

■左から泰広王、初江王、宋帝王
十王堂の木像-1

■左から五官王、変成王、太山王
十王堂の木像-2

■左から太山王、平等王、都市王
十王堂の木像-3

■上段左から弘法大師、閻魔王、奪衣婆(だつえば:三途の川原で死者の衣をはぎ取る役目)
十王堂の木像-4

■左から五道転輪王、虚空蔵如来、不明(無記名)
十王堂の木像-5

■十王堂内に下記の由緒書がある。
今ここに斎林一庵主。法名は閑散緩鉊雲(かんかんしょううん)と云う。仁澤内(じんたくない)に施し佛果に帰す。是の故に一日予に謂う「葢當国土岐口郷内に於て十王堂を創建せんと思う。」是は故に予は日世に答う。「一佛の造立でも無量無邊(むりょうむへん)の功徳があるという。況や(いわんや)十王将を建立すれば御利益の中でも特別の御利益がある」と謂う。
彼は唯、一礼して退く。爾来(じらい)、近邑(きんゆう)や隣里の善男善女の人々を勧化し捨集する所の資物を集め之に加うるに自身の浄財を抛捨(ほうしゃ)と一宇の當閣と并び(ならび)に十王像、一時に新しく落成した。庵主の志と願いが円満成就した。
冀(こいねが)はくば有後来る有道の輩(やんら)、重ねて之を修補して永くこの堂宇の漫滅至ら使むこと莫れ。
提至祷(ていじとう) 干時(かんじ)寛文十三癸丑(みずのとうし)仲冬(十一月)十五鳥(十五日)(一六七三)
現住職 廣徳黙叟(こうとくもくそう)書写
文字依没字(もじぼつじによって) 文政九年丙戌(ひのえいぬ)年写之(一八二六)

category: 歴史的文化遺産のご紹介

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